問106(趣味/雑学)

3/8(火)に開幕する囲碁の十段戦五番勝負。
囲碁界初の七大タイトル独占に挑戦する
井山裕太六冠vs.伊田篤史十段、第1局の結果は?
井山裕太 200手未満で勝利
井山裕太 200~219手で勝利
井山裕太 220~239手で勝利
井山裕太 240手以上で勝利
伊田篤史 200手未満で勝利
伊田篤史 200~219手で勝利
伊田篤史 220~239手で勝利
伊田篤史 240手以上で勝利・その他

公式サイト(東方見聞録)の問106はコチラ

当ブログの予想

本命:井山裕太 200手未満で勝利
対抗:伊田篤史 200手未満で勝利

理由

日本棋院の第54期十段戦のサイトを見てみます。
第1局の対局場は東大阪市の大阪商業大学。
20名によるトーナメント戦を勝ち抜いた井山裕太六冠が、伊田篤史十段に挑みます。 
1996年、羽生善治六冠が谷川浩司王将を破って七冠を達成したときと
似たような状況なのでしょうか。

井山六冠と伊田十段の過去の対戦はジャン先生の言葉にありますので、
今回は、過去の十段戦の第1局の結果をざっと辿ってみます。

第53期 白番中押し勝ち
第52期 白番半目勝ち
第51期 白番中押し勝ち
第50期 白番中押し勝ち
第49期 黒番中押し勝ち

(中押し勝ちは、対局中に投了が行われること)
 
大勢が決した段階での投了が行われることが予想されます。
本命「井山裕太 200手未満で勝利」、対抗「伊田篤史 200手未満で勝利」とします。 

答え合わせ(2016.3.9追記)

正しい未来は「井山裕太 200~219手で勝利」でした。
なかなかうまくいかないものです。